電子ピアノとその種類

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電子ピアノ購入を決めてたものの、なにを買ったらよいのか本当に迷います。

様々なメーカーがあるのですが、メジャーなものとして

1.YAMAHA
2.KAWAI
3.Roland
4.CASIO

といったところでしょうか。それぞれのこだわりやスペック等は良くまとまっているのでこちらを参考にしていただくとして、ここでは実際店頭で音を出してみた感触について書きたいと思います。

ピアノの先生からピアノを購入する際は実際に音を出して決めるとよいですよ、とアドバイスをいただいていました。正直、私自身はアップライト(生ピアノ)とキーボードの二種しか触ったことがなかったので、「電子ピアノはどれも同じだろう」と思っていました。何ならネットで評判をチャチャッと調べてそこそこお安いのを買えばいいか…と。

しかし、我が子がピアノの打鍵で毎回先生に注意され、発表会を迎えるにあたり曲を弾けるという以前の「音を出す」という基礎的な点で不安要素が出てきたため、「生ピアノの感触を再現できているか」という点にこだわり購入しようという思いが出てきたため、先生のアドバイス通り店頭で弾き試しをし、打鍵の感触を比較しようと思いました。勿論、お値段も考慮します。予算はおおよそ15万円以内としました。

弾き試しに行った楽器店ではYAMAHA,KAWAI,CASIOが並んで置いていました。お値段ごとに場所が分かれていたので、同位機種で比較しやすかったです。

早速「ポーン」と一音。音を出してみると、違う。メーカーによって音の質が違うのがわかります。自分がYAHAMAのアップライトで練習していたせいか、YAMAHAはなじみがある音。他のメーカーと比較して分かったのですが、クリアな明るい音と感じました。KAWAIはこれまた比較して解る程度なのですが、やわらかい音でYAMAHAの後に弾くと籠った音のように感じます。優しい音で耳馴染みがよいですが、スッキリさを求める人には弱いかな、と。CASIOは個人的に好きなメーカーですし、店員さんにも結構勧められたのですが(計算機とかで頑張ってますし)、うーん、音が少しきつく感じました。電子音ぽいというのか…。

続いて打鍵のタッチ。これは正直30万円以上の機種と10万円前後の機種で違いました。YAMAHA同士の比較でしたが、上位機種は鍵盤を押した感じがアップライトのそれと同じ。忠実に再現されているな~と感心。クラビノーバの上位の機種だったと思います。あれを触ってしまうと「本物に近い打鍵」を目的に探していたので、かなり揺れました。が、気を取り直してローランドの売り場へ(何故かローランドだけは本屋付随の離れた場所だった)。

ローランド、よかったです。どれを触ってもガッカリする事もなく。しかし、お値段と総合して「これがいい!」というところがなかった。

だいたい目星をつけ、子供も連れて再度楽器店へ。ピアノの先生のところで練習するときの打鍵の感覚と違和感がないかを確認し、YAMAHAのYDP-163Rに落ち着きました。(クラビノーバには本当に惹かれましたが、ピアノを続けてくれるかわからない状況で3,40万円はポンと払えません…)。YAMAHA YDP-163はネットの評判を見てもピアノ入門者にとても人気のようですね。

色は重くなり過ぎないローズウッド。これは大正解でした。なぜならば、この後追加購入する事となったメトロノームとの相性がとても良かったからです。

メトロノームも本当に迷いましたが、ローズウッドのピアノの上にお洒落なメトロノーム。部屋の一部のみ高級感が出て私もピアノへ向かうのが楽しくなりました。

ピアノを始めるにあたり「これは買って正解だった」&「あると良いもの」は随時アップしていきたいと思います。











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